Q&A
FLOWER
HONEY
A.天然のはちみつには、まれに微量のボツリヌス菌という菌が混ざることがあります。
1歳未満の乳児にはこの菌に対して免疫を持たないため、乳児ボツリヌス症を引き起こす可能性があります。
そのため、乳児には食べさせないように指導されています。
A.花粉などの粒子や、酵素の働きによる細かな泡や気泡が見られることがあります。
これは自然な状態でできたはちみつならではの特徴です。品質には問題ありませんので、安心してお召し上がりください。
A.固まった蜂蜜白く固まるのは、そのはちみつが純粋なはちみつである証拠です。
純粋なはちみつであれば温度が低くなると白く固まってきます。
採取した花の種類や、温度、保存方法によって結晶化する速さは異なります。
はちみつが劣化 したというわけではありませんので、安心してお召し上がりください。
A.湯煎してはちみつをあたためるのがおすすめです。
鍋で水を45~50℃位にあたため、ビンなどの容器のまま入れ、ゆっくり溶かせば元に戻ります。
除々に白く結晶した状態から元の黄金色へと溶けていきますので、そのような状態になりましたら、湯煎からはずして頂き、普段通りお使いください。
A.蜂蜜入り紅茶はちみつに含まれている鉄分が紅茶などに含まれるタンニンと結びつくことで起こります。
鉄分の少ないはちみつですと、そのようなことは起こらないので、むしろ、黒くなると言う事は鉄分が豊富に含まれている証拠です。
人体には全く無害ですので、安心してお召し上がりください。
A.空気との接触を最小限に抑えるため、しっかり蓋を閉めた状態で保存します。
適切な温度は16~25℃の常温で保存するのが最適です。冷蔵庫で保存すると結晶化しやすくなります。
また、蜂蜜に水分が混入すると発酵の原因になりますので、スプーンを使う際は、必ず乾いたものを使用してください。
VENISON
JERKY
A.鹿肉は、一枚ずつ温風で乾燥させています。
表面はしっかり褐色になりますが、中心部は筋肉の色素によるもので、割ると赤く見える場合がありますが、美味しく召し上がれます。
A.70度の低温にてじっくりと乾燥・熟成し、しっかりと水分を抜いて旨みを閉じ込めることで、美味しく仕上がっています。
A.子犬は生後6ヶ月以降を推奨。手で割れるやわらかさの薄切りですので、小さくして与えてください。
与える量や体調については、それぞれ異なりますのでかかりつけの獣医師にご相談ください。
A.賞味期限は加工日より6ヶ月です。直射日光・高温多湿を避けて保存してください。
開封後はなるべくお早めにお与えください。